株式運用実績

ネオモバ証券高配当銘柄投資損益推移 第1週目 ▲2,223円 4月8日

2022年4月1日から、SBIネオモバイル証券で高配当銘柄の投資をしています!

投資を始めて1週目は、21銘柄(▲2,223円)でした!

高配当銘柄投資とは?

夢の不労所得…誰もが憧れる言葉…

そんな不労所得、経験したくないですか?

日本の「高配当銘柄」の株を買ってみましょう。

配当というのは企業が儲かれば株主に対してその利益を還元します。それが「株式配当」です。

ところが先ほども説明したようにこの配当、誰がたくさんもらっているのか?

そう、外国の投資家です。

本来、私たちの賃金アップに回るはずだった利益、それが株式配当として外国投資家に還元されているんです。

だから賃金アップ分を取り戻すためにも日本への「高配当株投資」が必要です。

配当は「年利 〇〇%」と表されます。

例えば 株価が 1,000円で年間の配当が100円であれば配当は「10%」となります。

この配当ですが高い銘柄では「10%以上」の銘柄もあります。

10%というのはその株を13年間持っていたらその株の購入代金はペイできて、14年目以降はタダの株から配当という名の究極の不労所得をいただけるという夢のような話になるんです。

実際には配当にも20%課税されますので10%の配当は8%になります。

ただ、問題があります。

日本の株は「ひと株」から購入することができません。「100株」単位でしか買えないのです。

つまり「2,000円」の株を買おうと思えば 2,000円×100株=200,000円必要というわけです。

当然、ここでも安全を考えていくつかの銘柄への分散投資が必要です。

これらの株を10銘柄購入すると 20万円×10銘柄=200万円の資金が必要です。

いきなり「200万円!!」無理な話ですよね。

でも、銘柄を絞って投資するのは大きなリスクがあり、最低でも複数の業種の複数銘柄への分散投資が必要です。

できるなら30銘柄、最低でも20銘柄。

そこで「ひと株」から買える「ネオモバイル証券」がおすすめです。

「ネオモバイル証券」はひと株から買えるので例えば「2,000円」の株を30銘柄購入しても 2,000円×30=60,000円。

これなら何とか始められそうですね。

そしてお金ができれば、少しづつ買い足していく。

仮に10万円分の株を買って、平均年利4%の配当なら年に4千円。銀行に預けていても利子は数円。100万円なら年に4万円。

家族で旅行も可能ですし、それでさらに株を買うこともできます。本当の不労所得です。

ただし、株なので値下がりすることもありますが、その時は追加で買うことを検討しましょう。

安く買えるので配当が同じなら利回りがアップしてラッキーと思いましょう。

高配当株銘柄は暴落に巻き込まれても配当があるので大きくは暴落しません。

銘柄の選定は「日本の高配当株」でググると出てきます。

注意することは一点だけ。いくら高配当でも財務基盤の弱い銘柄は避けましょう。倒産すれば意味がありませんから。

あと、投資初心者が陥りやすいのが「ひとつの銘柄に固執してしまうこと」です。

日本には4,000社以上の銘柄があります。固執する必要はありません。

日本株投資のポイント

ポイント

①ひと株から買える「ネオモバイル証券」がおすすめ。
②30銘柄の高配当株に分散投資する
③ひとつの銘柄に固執しない
④高配当でも財務基盤がぜい弱な銘柄には投資しない

高配当銘柄投資の記事はこちら

「SBIネオモバイル証券」の口座開設と株の買い方の記事はこちら

購入した高配当銘柄

購入した銘柄の明細

※株価は4月8日の終値で出しています。

今回は下落したタイミングで買っていますので「▲2,223円」ですが、このまま下がればさらに買い下がって買い増しします。

下落して評価額が下がるのは初心者の方にはショックですが、配当を含めたリターンは「5,761円」のプラスですから問題ありません。

高配当銘柄投資はいかに安く仕込んで持ち続けるかが資産を増やすコツですから。

次か私が実際に購入している高配当銘柄です。

高配当銘柄 21選

1720 東急建設

総合建設中堅。約2割がグループからの受注。渋谷駅前再開発、公共事業も。
予想配当 40円
配当利回り 6.14%

1808 長谷工コーポレーション

マンション建築最大手。計画から施工まで一貫。独自ノウハウ持つ。サービス関連育成。
予想配当 70円
配当利回り 5.2%

2121 ミクシィ

SNS「ミクシィ」を運営。スマホゲーム「モンスターストライク」が収益源。関連商品、広告事業も。
予想配当 110円
配当利回り 4.93%

2768 双日

総合商社。ニチメンと日商岩井が母体。自動車や資源が主体。航空機に強み。
予想配当 103円
配当利回り 5.53%

2914 日本たばこ産業

たばこ製造を独占。M&Aで海外たばこ。加熱式も注力。医薬・食品なども。
予想配当 150円
配当利回り 7.01%

4452 花王

家庭用品の総合企業。トイレタリーで国内トップ。化粧品に強み、化学品も展開。
予想配当 148円
配当利回り 2.99%

4502 武田薬品工業

製薬トップ。シャイアー買収で世界大手。医療用医薬品に力。がん新薬開発強化。
予想配当 180円
配当利回り 4.94%

4619 日本特殊塗料

自動車用防音材が主力。建材や航空機向け塗料も。米・中・タイで生産販売。
予想配当 40円
配当利回り 4.9%

5020 ENEOSホールディングス

石油元売り最大手。東燃ゼネラルと統合。金属、石油・天然ガス開発にも強み。
予想配当 22円
配当利回り 4.92%

5302 日本カーボン

炭素製品の大手。電極や半導体向け特殊品、炭素繊維、リチウム電池向けなど。
予想配当 200円
配当利回り 4.86%

5411 JFEホールディングス

川崎製鉄とNKKが統合。粗鋼生産国内シェア高。商社、エンジニアリング事業なども。
予想配当 140円
配当利回り 8.73%

5471 大同特殊鋼

特殊鋼で世界首位級。自動車向け中心。造船、航空機向け高級鋼を拡大。
予想配当 180円
配当利回り 5.09%

5713 住友金属鉱山

非鉄金属と電子材料が両輪。ニッケルにも強み。海外鉱山開発など重点投資。
予想配当 258円
配当利回り 4.26%

8001 伊藤忠商事

総合商社大手。非資源事業が主力。中国ビジネスに強み。傘下にファミマなど。
予想配当 110円
配当利回り 2.74%

8058 三菱商事

三菱グループ中核で総合商社大手。エネルギー関連に強み。機械、化学や食品も。
予想配当 142円
配当利回り 3.28%

8316 三井住友フィナンシャルグループ

傘下に三井住友銀、SMBC日興証券等。収益力は大手銀行グループで首位級。
予想配当 210円
配当利回り 5.46%

8593 三菱HCキャピタル

MUFGのリース大手。日立キャピタルと統合。情報機器に強み。海外に積極展開。
予想配当 26円
配当利回り 4.6%

9101 日本郵船

総合海運大手。海運売上高で国内トップ。海・陸・空の物流サービスを連携。
予想配当 1,200円
配当利回り 12.98%

9104 商船三井

海運業大手。世界最大級の航路網、保有船も最大。不定期便に強み。
予想配当 350円
配当利回り 11.62%

9434 ソフトバンク

ソフトバンクグループの中核。携帯・固定通信ネットワーク基盤にICTソリューションを提供。
予想配当 86円
配当利回り 5.93%

以上の21銘柄の高配当株に投資しています。

合計の配当利回りは「6.1%」ですから銀行預金の100倍以上ですね。

まとめ

  • 高配当銘柄投資は株価が下落している時が狙い目(株価が下がることにより運用利回りが上がる
  • 自分が買った銘柄が下がっても気にしない。そのために分散投資をしているし、資金を分割している。下がればさらに買い増しするチャンスと考える。
  • 株価が下落しているタイミングで買い下がるので評価額が下がるのは当たり前。それよりもいかに安く買えるかかがポイント。安く買えれば将来的に高い運用利回りが期待できる。
  • 高配当銘柄は株価の暴落に巻き込まれても株価の下落はほかの株に比べると小さい。(下げ過ぎて半額になれば利回りが10%以上になってしまうので、すぐに買われるから)
  • とにかく売らない。持っていれば配当は入ってくる。買ったら買ったことを忘れるくらいでよい。

高配当銘柄投資は長期(10~30年)で考える投資です。

配当を数十年継続して貰えば株の購入代金はペイできて、あなたのもっている株は実質「タダ」ということになります。

その「タダの株」が毎年配当金という夢の不労所得を運んでくれます。

さあ、あなたも夢の高配当銘柄投資を始めましょう!

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